休日に運動するなら何時がいい?朝・昼・夕方の違いと続け方

休日に運動するなら何時がいい?朝・昼・夕方の違いと続け方

「休日は運動しようと思っていたのに、気づけば夕方」「朝と夕方、結局どちらが効果的?」

せっかくの休日、どうせなら一番効果のある時間に運動したいですよね。この記事では、朝・昼・夕方それぞれの特徴を整理したうえで、運動が続かない人にこそ知ってほしい「時間帯の選び方」をお伝えします。

休日の朝に運動する様子

時間帯ごとの特徴

時間帯よいところ気をつけたいこと
朝(起床後〜午前中)予定が入る前なので実行しやすい。朝日を浴びると生活リズムが整いやすい起きてすぐは体が硬い。水分と軽い食事、丁寧なウォーミングアップを
昼(昼食前後)体が目覚めて動きやすい。外出のついでに入れやすい食後すぐの激しい運動は避け、少し時間を空ける
夕方体温が上がり、体が動きやすいと感じる人が多い予定が入って後回しになりやすい。寝る直前の強い運動は眠りを妨げることも

どの時間帯にも良さがあり、「この時間でないと効果がない」ということはありません。

続かない人は「朝」から始めるといい理由

運動が続かない大きな理由は、「あとでやろう」と後回しにするうちに、他の予定や疲れに押し出されてしまうことです。休日の朝に先に済ませてしまえば、その後はその日を自由に過ごせます。

ただし、朝が苦手な人が無理に早起きすると、それ自体が続かない原因になります。「いつもより30分だけ早く起きる」「朝食の前に10分だけ歩く」など、小さく始めましょう。

▶ あわせて読みたい:三日坊主にならない運動習慣の作り方

毎週同じ時間に運動する習慣

「ベストな時間」より「毎週同じ時間」

時間帯の違いよりも大きいのは、運動が習慣になっているかどうかです。毎週「土曜の10時」のように時間を固定すると、考えなくても体が動くようになります。

  • カレンダーに運動の予定を入れ、他の予定と同じように扱う
  • 前の日にウェアやシューズを準備しておく
  • 一人で決めるより、予約や人との約束にすると続きやすい

平日に時間が取れない人も、休日の運動に加えて平日はこまめに歩くだけでも、全体の活動量は増えます。

まとめ:続けられる時間が、あなたのベスト

  • 朝・昼・夕方、それぞれに良さがある
  • 続かない人は、予定が入る前の朝から小さく始めるのがおすすめ
  • 毎週同じ時間に固定すると、習慣になりやすい

南新宿駅から徒歩30秒、代々木駅から徒歩3分のeff Personal Gymは、土日も含め毎日8:00〜22:00に営業しています。休日の朝に「毎週の予定」をつくりたい方は、まずは初回体験からどうぞ。

▶ 初回体験トレーニングの詳細はこちら

▶ あわせて読みたい:運動を「予定」ではなく「習慣」に変える3つのコツ|頑張らなくても続く仕組みづくり

▶ あわせて読みたい:三日坊主の人に共通する「始め方」の間違い|続く人は最初の一歩が小さい

▶ 代々木・新宿のパーソナルトレーニング|eff Personal Gym(南新宿駅徒歩30秒・完全個室マンツーマン)

体験予約・お問い合わせ

最短、お申し込みの当日から体験OK!
まずはお気軽にお申し込みください。

コラムの関連記事

骨盤の歪みを自分でチェック|立ち方・座り方で分かる3つのサインの画像

骨盤の歪みを自分でチェック|立ち方・座り方で分かる3つのサイン

骨盤の歪みは自分でチェックできる?片脚体重、脚組み、スカートのずれなど、立ち方・座り方のクセで分かる3つのサインと結果の読み方、今日から見直せる習慣を、代々木・南新宿のパーソナルジムeffが解説します。
椅子でできるオフィスピラティス5選|10分で肩・腰をリセットの画像

椅子でできるオフィスピラティス5選|10分で肩・腰をリセット

デスクワークで肩や腰が重い方へ。着替えもマットもいらず、椅子に座ったまま約10分でできるピラティス5種目と、正しい座り方・呼吸、職場で続けるコツを、代々木・南新宿で出張ピラティスを行うeffが解説します。
反り腰はピラティスで改善できる?原因と自宅でできる3種目の画像

反り腰はピラティスで改善できる?原因と自宅でできる3種目

反り腰はピラティスで改善できる?壁を使った10秒セルフチェックから、考えられる3つの原因、自宅でできる3種目のやり方と回数の目安まで、代々木・南新宿のパーソナルジムeffのトレーナーが分かりやすく解説します。