「ハロウィンのお菓子やパーティーで、つい食べすぎてしまった」「体重計に乗るのが怖い」
イベントを楽しんだ翌日は、こんな気持ちになる人も多いのではないでしょうか。でも、1日食べすぎただけで体型が大きく変わることはありません。大切なのは、翌日からどう過ごすかです。この記事では、食べすぎた翌日のリセット法と、年末に向けた11月の過ごし方を紹介します。

翌日の体重増加は、ほとんどが「水分」
食べすぎた翌日に体重が1〜2kg増えていても、その多くは脂肪ではありません。塩分や糖質を多くとると、体は水分をため込みやすくなります。数日いつもの生活に戻せば、自然と元に戻っていくことがほとんどです。
体重の数字に慌てて、極端な食事制限をするほうが逆効果です。空腹の反動でまた食べすぎてしまう、という悪循環につながりやすくなります。
食べすぎた翌日にやること
① 食事は抜かず、いつも通り3食とる
朝食や昼食を抜くと、次の食事で血糖値が上がりやすくなります。量は少し控えめにしても、3食のリズムは崩さないようにしましょう。
② 野菜・たんぱく質・水分を意識する
野菜や海藻、きのこ、肉や魚、卵、豆腐などを中心にし、揚げ物や甘いものは控えめに。水やお茶をこまめに飲むと、むくみも抜けやすくなります。
③ いつもより少し多めに歩く
激しい運動をする必要はありません。ひと駅歩く、階段を使うなど、日常の動きを少し増やすだけで十分です。
▶ あわせて読みたい:低GI食品で糖質と上手に付き合う|ダイエット中の選び方ガイド
3日間で「いつもの生活」に戻す
食べすぎのリセットは、1日で取り戻そうとしないことがポイントです。2〜3日かけて、食事の量と内容、睡眠、活動量をいつもの状態に戻していきましょう。
- 1日目:3食を整え、水分をしっかりとる
- 2日目:いつもの運動やトレーニングを再開する
- 3日目:体重をはかり、いつもの範囲に戻っているか確認する

年末まで体型を崩さないために、11月にやっておきたいこと
11月が終わると、忘年会やクリスマス、年末年始と、食事の機会が増える時期に入ります。その前の11月は、体型を守るための「土台づくり」の時期です。
① 週1〜2回の運動を習慣にしておく
イベントが多い12月に運動を始めるのは大変です。11月のうちに、曜日を決めて運動する習慣をつくっておきましょう。
② 「食べすぎた翌日の戻し方」を決めておく
今回のリセット法を、自分のルールとして決めておくと、12月のイベントも安心して楽しめます。
③ 体重より、体の変化を見る
体重は日々上下します。服のサイズ感や姿勢、体の動かしやすさなど、数字以外の変化にも目を向けましょう。
▶ あわせて読みたい:「年末までに痩せたい」人がやるべき10月の過ごし方
まとめ:イベントは楽しんで、翌日から戻せばいい
- 翌日の体重増加の多くは水分。慌てて食事を抜かない
- 翌日は3食をとり、野菜・たんぱく質・水分を意識し、少し多めに歩く
- 2〜3日かけて「いつもの生活」に戻す
- 11月は、12月のイベントに備えて運動習慣をつくる時期
代々木・南新宿のeff Personal Gymでは、イベントの多い時期でも無理なく続けられる食事と運動の習慣づくりをサポートしています。年末に向けて体を整えたい方は、まずは初回体験でお気軽にご相談ください。
▶ 代々木・新宿のパーソナルトレーニング|eff Personal Gym(南新宿駅徒歩30秒・完全個室マンツーマン)
体験予約・お問い合わせ
最短、お申し込みの当日から体験OK!
まずはお気軽にお申し込みください。
コラムの関連記事
骨盤の歪みを自分でチェック|立ち方・座り方で分かる3つのサイン
2026年11月4日
椅子でできるオフィスピラティス5選|10分で肩・腰をリセット
2026年11月3日
反り腰はピラティスで改善できる?原因と自宅でできる3種目
2026年11月3日



