・朝起きても疲れが残っている
・午前中の眠気にいつも悩んでいる
・エナジードリンクやカフェインに頼りがち
・ダイエットやトレーニングを頑張っているのに、なかなか成果が出ない
・「寝れば疲れも取れるはず」と信じているのに、実際には眠りが浅くモヤモヤする
もしあなたがこんな状態なら、このコラムは“頑張る前にやるべき休み方”を見直すきっかけになります。
睡眠と休養を見直すことで、毎日のパフォーマンスが変わり、ダイエットやトレーニングの効果もグッと高くなるかもしれません。
◆ 日本人の多くが抱える“慢性的な疲れ”
最近、こんなふうに感じていませんか?
寝たはずなのに、朝から疲れている
午前中から眠気に襲われる
エナジードリンクやカフェインが手放せない

実はこれ、多くの日本人が抱えている「慢性疲労」のサインです。
しかもこの疲れ、ただ寝れば回復するものではありません。
多くの人は「頑張ること」には一生懸命になります。仕事でも、プライベートでも、体づくりでも。しかし、「どう休むか」には意識が向いていないことがほとんどです。
◆ エナジードリンクに頼る生活は一時しのぎ
疲れたときにエナジードリンクやカフェインを取ると、確かに一時的に元気になります。
でもそれは、火が消えかけたロウソクに一瞬だけ息を吹きかけてるようなもの。
根本的な疲労の原因は解消されておらず、むしろ悪循環にハマっていくケースが少なくありません。
そしてこの「休めていない状態」は、ダイエットやボディメイクにも深く関係しています。
◆ 睡眠不足はダイエットの敵
体重がなかなか減らない、筋トレしても効果が出にくい──
それ、睡眠が足りていないことが原因かもしれません。
休養が不十分なままカロリー制限やトレーニングを続けると、体はどんどん疲弊します。頑張っているのに結果が出ないという悪循環に陥りやすくなるのです。
◆ 頑張りすぎないことが大事

大切なのは、「やることを増やす」ではなく、「休む力を高める」こと。
その第一歩が、睡眠の見直しです。
質の良い睡眠をとること
自分に合った睡眠時間を確保すること(6~7時間がひとつの目安)
「何時に起きるか」から逆算して「何時に寝るか」を決めること
そして、まずは**“やらないこと”を決める**。たとえば、寝る前のスマホ。
ブルーライトは交感神経を刺激し、眠りの質を大きく下げてしまいます。
筋トレ、有酸素、カロリー制限を頑張るのではなく、まずは今の生活の見直しから。頑張ることを決めるのではなく、普段できてないことに目を向けることが身体作りの第一歩です。
◆ 最高のパフォーマンスは“リズム”から生まれる
筋トレの内容や食事の内容よりも大事なこと。
それは、自分の持てる最高のパフォーマンスを出せるコンディションを整えることです。
人によって生活リズムは違います。だからこそ「22時に寝ましょう」ではなく、自分の生活を見つめて、自分に合ったリズムを作ることが大切です。
【まとめ】
体づくりの第一歩は「睡眠」から。
良い土壌がなければ、どんなに良い肥料を与えても植物は育ちません。
それと同じで、体もまずは**土台(=睡眠・休養)**が整っていなければ、どんな努力も結果につながりにくくなります。
頑張る前に、まずは「休む力」を育ててみませんか?
無理しない。頑張りすぎない。でも、続く。

eff Personal Gymでは、ただ食事制限を押しつけたり、トレーニングだけを頑張らせるような指導は行いません。
まず大切にしているのは、今のあなたの生活リズムの見直しです。
なぜなら、どんなに優れた食事指導でも、普段の生活に合っていなければ、長続きしないからです。
続かない指導は、トレーナーの自己満足でしかありません。
私たちが大切にしているのは、「その人に合ったプランを一緒に考えること」。
夜型の方もいれば、朝が早い生活の方もいます。だからこそ、無理なく・ストレスなく・再現性のある食事や休養、トレーニングのプランを一人ひとりに合わせてご提案します。
ダイエットとは、決して“無理すること”ではなく、“我慢大会”でもありません。
あなたのペースで、自然に取り組める習慣を一緒に作っていくこと。それが、続けられる秘訣です。
「ダイエットが続かない…」「トレーニングが続かなかった…」
そんな経験がある方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
あなたのライフスタイルに寄り添った、オーダーメイドのプランを一緒に作っていきましょう。
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